代表弁護士 大山滋郎  Jiro Oyama

大山弁護士

略歴

神奈川県川崎市生まれ
神奈川県立厚木高校卒業
東京大学法学部卒業
Washington University in St. LouisロースクールLL.M.卒業

紹介

メーカーの法務部門に長期間勤務。 その間に米国のロースクールに留学し、ニューヨーク州弁護士の資格取得。 その後、勤務のかたわら司法試験に合格。司法修習終了後弁護士として会社に戻り、 会社の法律問題を扱う。外資系大手弁護士事務所に移り、1年と少し勤務。 企業法務という、一番経験のある分野で自分の力を発揮すべく、2007年4月1日より独立開業。

注力分野

外国との取引

外国との取引は、私にお任せください!
海外取引について弁護士を探すとなると、東京等の大型事務所に依頼するしかないと考えていませんか。
しかし、費用も高いですし、弁護士に直接気楽に質問できないのではと心配でしょう。
私は、アメリカのロースクールを出て、ニューヨーク州の弁護士資格も持っています。
企業の法務部門に在籍し、米国、欧州、中国など、多くの海外との取引を、法的にサポートしてきました。
外国企業との合弁、海外投資、販売代理店契約、特許や商標のライセンス。
いずれについても、実務上十分な知識と経験を有しています。

長期にわたる企業での経験を踏まえて、電話やメールでも親身で迅速な対応をいたしますので、地方のお客様にも十分なサービスを提供できます。

外国との取引が生じる場合、まずはご連絡ください。

 

講演実績

「争いを避ける遺言と相続」セミナー写真
「問題社員から企業を守る」
「契約書の基礎の基礎」
「悪質クレーマーから企業を守る」
「労働組合との戦い方」
「労働問題を起こさない就業規則の作り方 ~たった1枚の就業規則があなたの会社を守る!~ 」   等他多数

メッセージ

「企業の常識」を持った弁護士であり続けます!

メーカーの法務部門に15年間勤務し、会社法、労働法、契約法、PL法、知的財産権法など、企業に関する各種の法律問題を手掛けてきました。そういった企業実務は、非常に貴重な経験です。
しかし、そういった企業実務の経験よりも、会社勤めをとおして「企業の常識」を身に付けたことは、さらに貴重なことだったと思います。これまでの日本の多くの弁護士は、サービス業として顧客の為に出来る限りのことをするという姿勢が十分だったとは思えません。これは、かつて企業の内部にいて、外部の弁護士とやり取りしていた、私の実感でもあります。
法務部門にいるときに、会社から米国のロースクール に留学させてもらい、ニューヨーク州弁護士の資格を取得しました。 その後、会社勤務のかたわら司法試験に合格し、日本の弁護士資格も取得しました。勤めていた会社で社内弁護士として活動した後、外資系大手弁護士事務所に移り勤務した後、2007年4月1日より独立開業しました。

弁護士になってから、既に10年以上がたっております。しかし、いつまでも初心を忘れず、「企業の常識」を持った弁護士としてお客様のお役にたてればと考えております

 

ニュースレター

「企業の常識・弁護士の非常識」と題して、顧問先に月2回発行している、ニュースレターのバックナンバーをご紹介します。

ニュースレター 「企業の常識・弁護士の非常識」

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