企業の常識・弁護士の非常識
弁護士の99.9
弁護士の99.9 最近、弁護士を主人公にしたドラマやアニメが沢山あると、子供たちが教えてくれました。私も、ちょっと見てみましたが、なかなか面白いのです。 「グッドパートナー」というドラマは、竹ノ内豊が演じる弁護士が、元妻の同僚と張り合いながら事件を解決していくストーリーです。主人公は、結構えげつないやり方... 続きはこちら≫
弁護士の三楽
弁護士の三楽 メーテルリンクに「青い鳥」ってありますよね。幸福の青い鳥を探して、チルチルとミチルの兄妹が旅をする話です。幸福を見つけるのに、どこを探すのかが問題になりますが、2人がまず訪問したのは「思い出の国」です。さすがいいとこついてます。 思い出の国には、死んだ祖父母など、懐かしい人達がいました。後ろ... 続きはこちら≫
弁護士のキャッチコピー
弁護士のキャッチコピー 前号で、親鸞聖人のお言葉(善人なおもて往生をとぐ。いわんや悪人をや。)はキャッチコピーだという話を書きました。キャッチコピーの場合、理詰めで内容を追及されると、おかしなところが出てきます。しかし、自分の一番伝えたいポイントを、一番伝えたい人に届けることができるんです! 例えば、山... 続きはこちら≫
親鸞のマーケティング
親鸞のマーケティング 宗教って、本当に凄いなと、以前から感心していたのです。新興宗教なんて、世間的には怪しく思われますよね。そんな怪しげな「信仰」を、多くの人に売り込んでいくわけです。なんでこんなのに、信者達はお金出すんだよ!と呆れかえる一方、謙虚に学ばないといけないなとも思ったのです。今から9年前に、顧客が一人もいな... 続きはこちら≫
弁護士の9マイル
弁護士の9マイル 「九マイルは遠すぎる」というのは、今から70年ほ ど前に作られた、推理小説の古典です。 いまだに、文庫本で読むことができる、名作です。ふと漏れ聞いた、道行く人の会話から、殺人事件を解決する話です。 「9 マイルも歩くのは大変だ。雨の中ならなおさらだ。」 というのが、漏れ聞いた言葉です。「... 続きはこちら≫
イケメン弁護士の代筆
イケメン弁護士の代筆 フランスの男優が、一度は演じてみたい役は、シラノ・ド・ベルジュラックだと聞いたことがあります。 あの、「鼻」のシラノです。いまさら粗筋を書くのも気が引けますが、長々と書かせてもらいます。 舞台は17世紀のフランスです。シラノは、ガスコン青年隊に属する武将です。武勇に優れるだけではなく、詩人としても... 続きはこちら≫
弁護士の「友達」
弁護士の「友達」 前回のニュースレターで、コンピューターによる統計的・機械的な判断が発達すれば、弁護士などいらなくなるのではと書きました。書いていて、自分でも怖くなってきたんです。そんなわけで今後、弁護士として生き残っていくにはどうすれば良いのか、真剣に考えてみることにしました。 そこで思い出したのが、かつて話を伺った... 続きはこちら≫
その数学が弁護を決める
その数学が弁護を決める 「その数学が戦略を決める」という、とても面白い本があります。エール大学の法学部の先生が書いた本なんですね。統計的な知識から、機械的に導き出される判断の方が、人間が経験に基づいてする判断よりも、遥かに正確だということを説明しています。 例えば、ワインの品質をどうやって予測するかという... 続きはこちら≫
弁護士のマネー・ボール
弁護士のマネー・ボール 「マネー・ボール」というのは、野球の世界に革命をもたらした、ノンフィクションです。日米でベストセラーになったうえ、ブラッド・ピットの主演で映画にもなりましたから、見た方も多いでしょう。 野球はスポーツではなく、金銭ゲーム(マネー・ボール)になってしまったなんていわれてます。選手に支払う年俸は凄い... 続きはこちら≫
都都逸弁護士の年賀
都都逸弁護士の年賀 「新年早々、弁護士から法律の話しなんか聞きたくないよ!」という気持ちは良く分かります。そこで、都都逸(どどいつ)で新年の挨拶をさせて貰います。七七七五で、人情の機微を表現する、あの都都逸です。 恋に焦がれて 鳴くセミよりも 鳴かぬ蛍が 身を焦がす なんてやつです。短歌なん... 続きはこちら≫





